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スタイルの適用先指定方法Ⅳ


スタイルの適用先指定方法Ⅳ

子孫セレクタ

これは適用先を指定するときに、「要素Aの中の要素Bに適応させる」っという方法です。

例えば、class=”box”の中のpタグは全部上下に1emのmarginを付けたい時なんかはこれを使うと便利です。

書式としては、セレクタ名との間に半角スペースを入れます。

記述例

.box p {
      margin-top: 1em;
      margin-bottom: 1em;
}

これは、Aの中のBの中のCの中のDっといった感じであればあるだけ増やせますが、あまり使いすぎると今度は仕様変更するときなど、どこに何が適応されているのか分からなくなるので、適材適所!case by case!で上手く使い分けるようにしましょう。

追々記事にしていきますが、デフォルトの状態だとpタグにはすでにmarginがついています。

これは何かとうっとおしいのでリセットするように設定します。

~08/03/26~

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