例えば「ホームページ制作」で検索したとき、ロボットは1つの単語として認識しているのか「ホーム」「ページ」「制作」なのか、あるいは「ホームページ」「制作」なのか?これによってキーワードの選び方が変わってきます。
これを調べるには、検索結果と一緒に表示されるキャッシュというものを見てみると分かるようになっています。キャッシュをクリックしてアクセスすると上の方の枠に説明文と一緒に検索したキーワードが下に表示されます。これがどのように表示されているかを見るわけです。
今回調べてみたキーワード「ホームページ制作」はGoogle、Yahoo!共に「ホームページ」「制作」というように分解していました。
「ホームページ制作」というキーワードはかなり簡潔にまとめられて無駄がないキーワードなので分かりにくいですが、「ホームページのすすめ」でやってみると、「ホームページ」「の」「すすめ」というように分解されています。つまり「の」なんていうのはキーワードにならないので、「ホームページすすめ」でも同じようにロボットは解釈してくれていると言うことになります。まあ、これは極端な例ですがキーワードの使い方に困った時などは、便利に使えるかもしれません。
~hideo | 2008 年 9 月 10 日 | SEO, キーワードの選択~
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